プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(68)が14日、千葉ロッテマリーンズ戦のために宿泊していた千葉市内のホテルで昼食後に体調不良を訴え、大事をとって同日夜の試合を欠場した。
王監督の欠場は、2006年7月に受けた胃がん手術から復帰後、初めて。
千葉マリンスタジアムで記者会見した角田雅司・球団代表によると、王監督は腹部に食べ物を詰まらせたような痛みがあり、ホテルで主治医から点滴などの処置を受けた。今後の検査や入院について、角田代表は「それはないのではないか」と話した。
この日の試合は秋山幸二チーフコーチ(46)が指揮を執った。
(2008年8月14日18時54分 読売新聞)
不安だなぁ
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